予約のときに入れた情報は、もう入っています。ゲストがするのは「確認だけ」。面倒の代名詞だったチェックインを、旅のいちばん気持ちのいい一歩目に。
旅先のチェックインが、いつもいちばん面倒でした。予約のときに入れた名前も人数も、現地でまた一から書かされる。法令で必要だからと、世の中はみんな無料のフォームで「とりあえず」済ませていて、誰も気持ちよくなっていませんでした。
私たちは宿を営む側として、これを諦めずに反転させたかった。予約の情報は入口で引き受けて、フォームを開いた瞬間にもう入っている。人数分の枠も最初からそろっているから、後から「足りません」と気まずく追いかけることもない。ゲストがすることは、確認だけ。
そして本人確認のために撮ってもらった自撮りは、確かめ終えたらその場で粒子のように消えます。お預かりしません。守れる約束だけを、所作にしました。面倒の代名詞だったチェックインを、旅のいちばん気持ちのいい一歩目に変えたかったのです。
お預かりしません。確認だけ。——守れる約束だけを、所作にしました。
ゲストがするのは、確認だけ。
pono Checkin は、予約の情報を入口で引き受け、ゲストが「確認だけ」で済むオンラインチェックインです。法令対応を、いちばん気持ちのいい一歩目に変えます。
予約のときに入れた情報が、フォームを開いた瞬間にもう入っている。人数分の枠も最初からそろっている。だから、書き直すことも、後から追いかけられることもありません。
その場で照合して、残しません。
なりすましを防ぐための自撮りは、確認が済んだら、粒のように消えます。お預かりしません。
法令で必要なことだからこそ、できるだけ短く、簡単に、スムーズに。
Airbnb や Booking で入れた情報が、フォームを開いた瞬間にもう入っています。同じことを、もう一度書く必要はありません。
予約が3名なら、最初から3名分の枠。全員そろうまで送れないので、後から「足りません」と追いかける気まずさもありません。
なりすましを防ぐための自撮りは、その場で照合して、残しません。確認が済んだら、消えます。
「やらなきゃいけないこと」を、嫌々ではなく。ゲストにとっても、迎える私たちにとっても、気持ちのいいものに変えたかった。
本人確認の自撮りは、確認したらその場で消えます。お預かりしないから、こちらの管理リスクも、そもそも持ちません。
予約の情報を入口で引き受けます。ゲストは確認だけ。面倒が、現地で起きる前に消えています。
必要な人数分がそろっているか、リスト化もこちらで。「ちゃんとやっています」と、安心して名乗れます。
pono Checkin は、1施設あたり月額 ¥3,000(税込・内税) の定額制。件数で増えることはありません。予約から自動でプリフィルし、ゲストは確認するだけ。