毎日、開きたくなる管理画面。
流れの中から、道具が浮かびあがる スクロール
pono WINDOW
15:00到着 — 2名 villa 凪 · オーシャン
16:30到着 — 4名 みなもの家 · ファミリー
—未読メッセージ 1件 「ドアがうまく開きません」
本日の売上¥48,200
今月の売上¥612,400
pono LISTING
予約を増やすより、ぴったり合うゲストに。
82
74
68
合計点はありません — 3つの軸を、それぞれ見るための設計です。
詳しく見るpono CONCIERGE
ゲストの質問に、落ち着いて、正確に。
「チェックインしようとしたのですが、ドアがうまく開きません」
「暗証番号は 1234 です。①4桁を入力 → ②「#」を押す → ③緑ランプが点いたらレバーを下げてください。開かない場合はこのまま返信を — 別の入室方法をご案内します。」
詳しく見るpono CHECKIN
撮影すると、その場で入力が埋まります。
氏名TANAKA HANAKO
生年月日1990-03-14
チェックイン完了 — ご到着の前に。
本人確認済み
宿泊者名簿 記録済み
宿に着く前に、受け入れの準備は終わっています。
詳しく見るひとつの流れに。
水面の下で、動いている数
200件
ゲストへの返信
送信したゲスト宛の返信・ご案内メールの累計
52件
完了したオンラインチェックイン
ゲストが完了したオンラインチェックインの累計
35時間
自動化で生まれた時間
返信・チェックイン対応の自動化による推定削減時間(1件あたりの平均対応時間から算出)
宿をはじめたのは、きっと、もっと自由になれると思ったから。
なのに、気づけば。予約が埋まるほど、心は忙しくなって。売上を追うほど、いちばん大切にしたかったものが、すこしずつ遠ざかっていく。
pono は、その順番を、もう一度ひっくり返したい。
人生があって、その中に、宿がある。
仕事が、人生の豊かさをすり減らすものではなく、巡らせるものであるように。
整えれば、あとは流れていく。
— 沖縄の2軒の宿から生まれた、宿泊運営のための道具たち