OTAの枠の中でも、あなたの世界観は表現できる。掲載を二つの目で診て、ほんとうに合うゲストへ、ちゃんと届くようにします。
沖縄で宿を営みながら、私たちはずっと一つの問いに引っかかっていました。「この掲載で、ほんとうにベストなのだろうか」。予約が入る日もあれば、入らない日もある。けれどその差がどこから来るのか、どこを探しても分かりませんでした。
人にアドバイスをもらっても、しっくり来るものと来ないものがある。しっくり来たものを実行しても、見られる数も予約もほとんど変わらない。やがて気づいたのは、ほんとうの問題は「数の多さ」ではなかったということです。
宿の世界観を分からないまま来てしまったゲストは、「こんなはずじゃなかった」と感じ、私たちは「書いてあるのに、なぜ」と感じる。だから私たちは、掲載をただ磨くのではなく、見極めるための道具をつくりました。予約を増やすためではなく、ほんとうに合う人へ、静かに届けるために。
合っていない出会いは、どちらも少し不幸になる。だから、数を増やすより、合う人に届くことを選びました。
ふむ。——お、いい縁側。
pono Listing は、あなたの掲載を「OTAの評価項目」と「宿の世界観の表現」の二つの目で診て、合うゲストに届く掲載へ整える道具です。
一つ目は、各OTAの評価項目にどれだけ沿っているか。二つ目は、これまで熟練のコンサルに頼るしかなかった「世界観が、ちゃんと表れているか」。その二つを、誰でも自分の宿に対して診られるように。
むずかしい準備はいりません。今の掲載のまま、まず診てみてください。
いまの掲載を読み込みます。あわせて、あなたがこの宿に込めたコンセプトを、少しだけ聞かせてください。
OTAの評価項目への適合と、世界観の表現。目利きが、その二つの目で掲載を診ます。数字で殴らず、見極めて、定まる。
「ここをこう直すと、合う人に届きやすい」。具体的な手がかりを、適合と世界観の両面から受け取れます。
合わないゲストが来てしまったときの、あのお互いの居心地の悪さを、もう繰り返したくなかった。だから、数ではなく、出会いの質を見ます。
見られる数を増やすことが目的ではありません。ほんとうに合う人へ、ちゃんと届くこと。そのための掲載に整えます。
コンサルに頼るしかなかった「世界観の表現」を、診られる指標に。あなたの宿らしさを、掲載の上に立ち上げます。
見られる数と、合う人に届くこと。対立させず、両立させる。OTAの枠の中でも、それはできます。
スコアと主要な改善ポイントは、無料で。もっと深く、具体的に整えたくなったら、Pro へ。